大山阿夫利神社の御神木から生まれた、特別なまな板
本当はあまり教えたくないけれど、とても大切にしているまな板があります。
神奈川県・大山。大山阿夫利神社の御神木を使って友人のご主人が手作りで作ってくれたまな板です。

我が家の窓から見える大好きな大山。いつも守ってくれている大切な存在。
そんな大山は富士山のお父さんと言われています。
大山の主祭神は、大山祗大神(おおやまつみのかみ)。
山の神であり、水の神。
そして、富士山本宮浅間大社に祀られている木花咲耶姫の父神でもあります。
そのため、大山は富士山を見守る「父」、富士山は「娘」。
そんな関係性で語られてきました。
手に取ると、どこか落ち着くのは…気のせいではない気がしています。
家と心はつながっている?玄関は「口」という考え方

カウンセリングもライフオーガナイズも、扱っているのは目に見えないもの。
だからこそ変化には時間がかかります。
でも、もし「家と心がつながっている」としたら?
今、あるクライアントさんと玄関のオーガナイズをしています。
玄関は、家の入口。
昔から「玄関はきれいに」と言われるのには理由があります。
玄関は体でいうと「口」。
口が不衛生だと体調を崩すように、
玄関が乱れていると、入ってくるものの質が下がると考えられてきました。
お金との関係が語られるのも、すべて“入口”だからです。
まな板は、健康を支える「最後の関門」

では、まな板はどこにあたるのでしょう。
まな板は、食べ物が体に入る直前に触れる場所。
健康を支える、最後の関門です。
さらに、陰陽五行では、
木・火・土・金・水・風
この6つのエレメントで世界は成り立つとされます。
キッチンには、実はほぼすべてが揃っています。
火(ガスの火)、土(食べ物の土)、金(包丁)、水(水道)、風(換気扇・換気窓)。
ひとつだけ足りないのが・・・そう「木」。
それを補うのが、「木のまな板」。
手入れのしやすいプラスチックが悪いわけではありません。
でも私は、少し手入れが必要でも「木」を選びます。
見えない世界の話だけれど、
現代科学の力で、見えないものが少しずつ解明・証明されている今。
いつか「なぜ、まな板を変えると流れが変わるのか」
そんな日が来るのを、楽しみにしています。
1月29日は一粒万倍日。
一粒万倍日にお財布を買い替える、という人も多いのではないでしょうか。
「お母さんの財布、傷んできているね。買い替えたら?」
そんな長男の一言をきっかけに、そろそろ替えどきかなと思い、先日二代目となるabrAsus (アブラサス) のお財布を購入しました。
とにかく薄い、小さいが特徴のabrAsus。Less is Moreという言葉がピッタリな合理性の追求。合理性を追いかけるとデザイン性に欠ける方が多いのですが、グッドデザイン賞を受賞というこだわりよう。
そんな初代abrAsusの「小さい財布」(アイボリー)は5年ほど愛用しました。
サイズ感も使い勝手も気に入っています。
今回選んだのは、薄いお財布「ツインズミニ財布」(グリーン)。
使えば使うほど、「これは脳がスッキリする財布だなぁ」と驚きます。
小銭入れとカード入れが2つずつあるという強み
まずお伝えしたいのは、小銭入れとカード入れがそれぞれ2つずつあること。
これが想像以上に便利で、経費や家計管理の効率をぐっと上げてくれました。
私は、小銭もカードも「仕事用」と「家計・プライベート用」に分けて使っています。
以前は、小さい財布をプライベートと家計用に、無印良品のトラベルウォレットを仕事用にしていました。
二つの財布を持ち歩き、使い分けることが、実は小さなストレスだったんです。
今は、使う時点ですでに分かれているので、カバンの中を探す必要もなく、支払いの際に迷うこともありません。
集計や確認もスムーズで、ほんの少しの違いですが、日常のストレスは確実に減りました。
役割で分ける仕組みと、長く使えるものづくり

ツインズという構造は、「完全に分ける」のではなく、「役割を持たせる」という発想だなと思いました。
ひとつの財布で、仕事・家計・プライベートを無理なく兼用できるのが、この財布ならではの魅力。そしてこの薄さ。約13ミリ程度かな。
さらに惹かれたルポイントは、熟練の職人さんが一つ一つ手作りしている点。革の表情や縫製には温かみがあり、道具としての信頼感があります。
加えて、可能な限りリペアにも対応してくれるところも大きなポイント。
使い捨てではなく、手入れをしながら長く使うことを前提としたものづくりに、共感しました。
管理がラクになること、判断が減ること、
そして長く使えること。
ツインズミニ財布は、ただのミニ財布ではなく、
「暮らしを整えるための仕組み」そのものだと感じています。