JALOカレッジで学んだ、サービス構築の基本
1月23日に開催されたJALOカレッジのオンラインスキルアップセミナーに参加しました。
今年第1回目のテーマは、
「メニュー作りの基本から価格設定・サービス説明・フォローの実装を目指す〜LOビジネスの設計図2026 サービス構築実践ガイド」。今回の講師は、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の髙原真由美さんでした。
発信する際に「誰に、どのように、どんなサービスを、どれくらいの価格で届けるのか」
そして「アフターフォローをどう設計するのか」を明確にすることの重要性を
改めて整理する時間となりました。
顧客が購入するのは「作業」ではなく「変化」

セミナーの中で特に印象に残ったのは、
「顧客が買うのは作業そのものではなく、その先の変化」という視点です。
片づけ作業で終わってしまうと、提供価値が作業止まりになり
リピートや紹介につながりにくくなります。
その先にある暮らしの変化を言語化し、顧客自身に気づいてもらうことが、
サービス設計の前提であると学びました。
また、集客はアクセルであり、ビジネスのエンジンは「中身の設計」。
中身が整っていないまま集客をしても、不安定になり反応が下がるという言葉も印象的でした。
行動することで、学びは初めて力になる
ワークを通して自己紹介のアウトプット練習や価格の明確化、ホームページの見直しなど、
具体的な行動に落とし込む今の私のやるべきことが明確になりました。
期限を決めて取り組むと決められたことが、今回の大きな収穫です。
「知っていること」と「できること」は違い、行動して初めて前に進める。
目標を明確にし、アウトプットを前提に、
でした。