トイレやお風呂でアイディアが浮かぶ理由

トイレやお風呂に入っているとき、ふと良いアイディアが浮かんだ経験はありませんか?
これは、脳がリラックスし、アルファ波が出ている状態になることで、直感やひらめきが働きやすくなるからだと言われています。
「アイデアが降ってきた」アーティストやミュージシャン、科学者のこんなセリフを聞くことがありますね。実際、私も机に向かって必死に考えているときよりも、力を抜いているときに浮かぶアイディアのほうが、本質を突いていることが多いのではないかと体験から感じています。
瞑想と「記録する」習慣が気づかせてくれたこと

実は私自身、8年以上瞑想を続けています。
始めた頃は目を閉じているだけでも苦痛だったのですが、
次第に「今ここ」に意識を向けたり、自分を俯瞰して眺めたりできるようになりました。
そしてここがポイント!瞑想後には必ず記録を取るようにしています。
自分でも何を書いているのか分からないぐらい、ミミズのような字の時もあります。が、いいのです。
振り返ると、その中に驚くほど良いアイディアが眠っているなんてことも。
記録するという行為そのものが、次の行動への橋渡しになっているのかもしれません。
アイディアは考えず「預ける」とうまくいく
