「面倒」が当たり前だった毎日が変わり始めた

「ゴミ出しも、分別も、正直好きじゃなかったんです」
そう話してくださったクライアントさん。
以前は、ゴミの分別やゴミ出しがとにかく億劫で、気づけばキッチンにゴミが溜まり、
それを見るたびにイライラしていたそうです。
オーガナイズ前はキッチンには大きなゴミ箱が一つだけ。
缶や瓶、プラスチックごみは、その都度、玄関外の倉庫へ。
生ゴミは寝室を通ってベランダへ運び、ゴミ出しの日には、また寝室を通って玄関へ。
毎日のことなのに、行動の流れがとても複雑で、気持ちも体も疲れていきました。
「ゴミ箱一つでも、暮らし方ってこんなに表れるんですね」
ライフオーガナイズで分別方法と導線を見直したことで、行動そのものが驚くほど
スムーズに変わっていきました。
「どうせ無理」が、「私にもできる」に変わった瞬間

もう一つ印象的だったのが、庭の雑草のお手入れです。
これまでは「大変だから」と決めつけて、
ご主人がいる日にまとめて行っていた作業でした。
ところが、暮らしを整える中で、
「もしかしたら、一人でもできるかもしれない」
そう思って試しにやってみたところ、想像より楽に無理なく終わったのです。
この小さな成功体験は、とても大きな意味を持っていました。
「私にもできた!」
その感覚が、自分への信頼として積み重なっていったのです。
家が好きになると、自分の人生も信じられる
お客様は以前、
「家にいるのがあまり好きではなかったんだ・・・」
と話してくださいました。
だからこそ、意識はいつも外へ向き、
飲みに行ったり遊びに出かけたりする時間が増えていたそうです。
けれど、ライフオーガナイズを通じて家の中が心地よくなったことで、
家で過ごす時間が変わりました。
「家にいるのが好きになったんです!」
そう言ってくださった表情が、とても生き生きしていて明るく印象的でした。
無意識のうちに家を大切にしたいという気持ちが芽生え、
部屋が変わり、
暮らしが変わり、
そして少しずつ、自分自身への自信や信頼も戻ってきた。
ライフオーガナイズは、単に空間を整えるためのものではありません。
自分を知り、小さな成功体験を重ね、「私にもできる」と思える自信を育てていくプロセス。
この体験談は、そのことを改めて教えてくれました。
こんな体験談をお伝えいただきまして感謝しかありません!