片付けて人生が楽になった話
ちゃんと片づけているのに、なぜかしんどい。
毎日がんばっている。
なのに気持ちは落ち着かず、時間にも追われている感覚が抜けない。
「私、何を頑張っているんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか。
実はそれ、とても多くの人が感じている“違和感”なんです。
片づけを「空間だけ」の話にしている多くの場合、そのしんどさの正体は片づけ=物や収納の問題になってしまっていること。
ライフオーガナイズは、家事代行やハウスクリーニングのような単に物を減らしたり、部屋をきれいにするための手法ではありません。
物や空間のオーガナイズを入り口に、仕事・家事・人間関係・時間の使い方まで含めて整えていくライフデザインのアプローチです。
空間が整うと「余白」が生まれる

お坊さんの修行は単なるきれいにする作業ではないそうです。
「心を磨く」ための大切な修行「作務」。
瞑想やマインドフルネスに近いものなのだとか。
一掃除、二信心という教えが徹底しています。
お坊さんのように厳しい修行!とまでいかなくても、部屋や空間が整うと、自然と行動が変わりますよね。気持ちがいいと思います。
そして行動が変わると、思考が整理されます。
私のクライアントさんは
「家が片付いた以上に、脳みそが片付いた。自分の心の中に余白ができた」
と話してくれました。
その余白のおかげで、日々の行動計画やスケジュール管理に見通しが立ち、
なんと2026年の予定まで具体的に見えるようになってワクワクしているそうです。
「時間のオーガナイズ講座」や「メンタルオーガナイズセッション」を組み合わせで「一般的な正解」ではなく「自分に合った方法」を選んだ結果だったのかなと思います。
人生を“自分で運転”できるようになる

ライフオーガナイズの最大の特徴は、
「人」を主役に、人生全体を仕組み化・最適化していくこと。
漠然としていた夢やゴールを、
「じゃあ、次に何をする?」という行動レベルまで落とし込みます。
ライフオーガナイザーは、そのプロセスを一緒に観察し、分析し、
実際に運転できる形へと整える伴走者。
考えるだけで終わらせず、今日できる小さな一歩につなげる。
それが、思考の整理から始めるライフオーガナイズです。
もし
「片づけているのに、なぜか生きづらい」
そう感じているなら、整えるべきは空間だけではないのかもしれません。
人生をラクに進めるための“仕組み”、一緒に見直してみませんか。