JALOカレッジ:実務に直結する会員限定プログラム
2022年1月にスタートしたJALOカレッジは、協会会員が学べるオンラインのスキルアッププログラムです。
ライフオーガナイザーに特化した内容で、現場力だけでなく、発信・集客・事業設計までを体系的に学べるのが特長。
2026年も継続開催中で、毎回実務に直結するテーマを扱っているのが痒いところに手が届く感じで絶妙なのです!

生成系AIは“特別な人のもの”ではない
そんなJALOカレッジの2月のテーマは
「販促・広報は“手で作らない”〜LOのための生成系AI活用講座」
講師は以前も学ばせていただいた株式会社はちえん。代表取締役・坂田誠さんでした。

内容盛りだくさん、ぎっしりの知りたいことだらけな180分!
他、
とにかく、面白い内容を実践レベルで学びました。
実は私は、これまで主にChatGPTやCanvaを使用し、GoogleのGeminiを本格的に触ったのは今回が初めて。
「Nano Banana Pro」も存在すら知りませんでした。
それでも、なんと!たった180分の講義でここまで形にできたのです。
特別な才能ではなく、順番と型を知ること。それが結果を左右するのだと実感しました。
「整える」と早くなる
特に印象的だったのは、これまで何時間もかかっていた作業が、体感1分ほどで完成すること。
イラストのイメージを文章化し「Nano Banana Pro」に投げかけると、意図をくみ取ったビジュアルが瞬時に返ってきます。


ライフオーガナイズが“思考を整えることから始まる”ように、AI活用も情報と手順を整えることが鍵。AIに好かれることで検索率も上がりますが、まずはホームページやブログで自分自身のイメージ積み重ねから、と坂田さんも話されていました。地道な積み重ねx AIの躍進的な進歩を使いこなしていくことが販促・広報を軽やかにしていくのだと感じました。
本日は作成した私のイラストで終わりにします。