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【洗濯物】干すとたたむの間

2026/02/03

【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.28




みなさん、嫌いな家事って何ですか?


家事の中でも「嫌いな家事ランキング」で常に上位に入るのが、

トイレ掃除やお風呂掃除。


ちなみに私は、アイロンがけが一番苦手です……。


そして意外と多いのが「洗濯」。

特に「洗濯物をたたむ」が嫌い、という声はほんまによく聞きます。


うん、正直に言います。私も、たたむの嫌いです。


干すとたたむの間に問題が



洗濯って、

「洗う・干す・取り込む・たたむ・しまう」という一連の流れで成り立っています。


でも、実は問題が起こりやすいのは


「干す」と「たたむ」の間


ここに落とし穴があるんです。


洗濯は作業ではなく流れ洗濯物を取り込んだあと、すぐにクローゼットへしまいますか? 

多くの場合、部屋に吊るしたままになったり、

ベッドやソファの上に置きっぱなしになったりしますよね。


これが続くと、部屋は整わないし、気持ちもどんより。

ここをどうシンプルにするかで、家事の負担は大きく変わります。


「作業」ではなく「流れ」で考える


 

ライフオーガナイズでは、

家事を「作業」ではなく「流れ」で考えます。


点ではなく、動線として捉えるということ。


洗濯も、次の行動が自然につながるように配置を整えるだけで、

無理なく完結するようになります。


一時的に吊すという余白




一時的に吊るす場所の確保おすすめなのは、

干す場所の近くに「洗濯物の一時吊るし場所」をつくること。


鴨居やドアに掛ける方法、山崎実業のTOWERなどの専用グッズ、室内物干し……正直、私もいろいろ試しました。インテリアデザインを仕事にしていた頃は洗面所に電動昇降洗濯物干しを取り付けてみたり。


思い出してみてください。

昔の日本家屋にあった「縁側」は、実は理想的な洗濯動線のヒントなんですよね。


取り込んで、少し置いて、次の動作につなげるための余白の場所だったんですね。

この縁側が現代では「洗濯物の一時吊るし場所」という考え方になります。


なるべくシンプルに一直線に



「洗濯物の一時吊るし場所」は

できるだけ一直線。

ベランダ干しなら寝室に一時的に吊るす場所、

浴室干しなら脱衣所から収納までの間に吊す場所確保がラク。


洗う→干す→取り込む→しまう。


この流れがシンプルになるほど、洗濯は短時間でストレスなく終わります。


「どう暮らしたいか」を基準に動線を整えること。

それがライフオーガナイズの視点です。

洗濯動線を見直して、毎日の家事に余白を作ってみませんか?


今日の内容が参考になると嬉しいです。

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