お弁当づくり、好きですか?
子どもの世話に加え、スマホのLINE通知やメールなど、外からの予期せぬ刺激も多く、多忙感を感じやすい毎日。
起こることすべてをこなさなければいけないように感じて、脳が疲れていると思います。
そんな中、意外とマルチタスクが要求されるのがお弁当づくりです。
どうしたらシンプルに、疲れずに作れるのか――お弁当づくり12年になる私が試した方法をお伝えしたいと思います。
一冊の本との運命的な出会い

どうしたらストレスなく、脳が疲れないで、美味しい手作り弁当が作れるのか?
(基本的にレトルトは使いません。)
もちろん、私の料理本の中でもベストセラーです。
この本の大きな特徴は、「使うのは卵焼き器ひとつ」「おかずは3品、主な食材も3つだけ」というキャッチーなコンセプト。
お母さんといえども、毎日元気があるわけではありません。
疲れている日、落ち込んでいる日、風邪で熱がある日、私の場合はぎっくり腰の週などなど、いろいろな不調があるわけで。
それでも、息子二人のお弁当づくりは毎日やってきますし、誰かが代わりにやってくれるわけでもありません。
シンプルにラクに続けるために必要なのは、筋トレならぬ「弁トレ」。
自転車の練習のように、同じことを繰り返し続けることで、体も脳も慣れてきます。
もちろん使うのは卵焼き器だけ。手順はこうです。
ポイント
この感覚が身についてくると、頭の中で次に何をすればいいのか迷わなくなり(優先順位の決定がラク)、結果として時短になります。
お弁当箱の遍歴


そこで、次に厳選して選んだのが分別されていて、味が混じらず、さらに薄くて漏れない「フードマン600」。
これも長くお世話になりましたが、長男の高校卒業と同時に役目を終えました。
次男は600mlが少し多かったようで、「薄くなくてもいい」という要望もあり、今では私と主人が使っているAKOMEYA TOKYOのシンプルで洗いやすい弁当箱600mlに落ち着きました。同じ600mlでも、こちらの方が次男には合っているようです。

今では朝の「やらなきゃ」というストレスと疲労が軽くなり、少し能動的にお弁当づくりができるようになってきました。
勉強も子育ても同じだと思いますが、「やらなきゃ」って辛いですよね。
何でも能動的にやれるようになると、自己肯定感や充足感が上がって、満足度も上がる。お弁当づくりも、ライフオーガナイズの一環だなと感じます。
今では無印良品のセイロやグリルを使って、朝ごはんを作りながらお弁当も用意しています。30分もあれば、どちらも完成するようになりました。
先日、高校3年生の次男の子育て最後のクラス懇談会で、お母さん同士「藤井弁当」の話で盛り上がりました。
「卵焼き器しか使わないので洗い物も減るし、本当に楽ですよ」と話すと、皆さん身を乗り出して聞いてくれて。
あぁ、どのお母さんも大変なんだなと感じたので、
今回ブログにしてみました。参考になれば嬉しいです。
Life Design Lab.
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