「おもちゃ、出しっぱなし。また散らかってる…」
そんな毎日にため息をついているお母さん、「かたづけなさい!」と言いたくないおうちの人向けのブログです。
実は私も失敗しました
実は、ライフオーガナイザーとして片づけの仕事をしているのに、わが子への関わり方はずっと迷走していました。IKEAで便利でかわいい収納グッズを買ってきて、色別に分けて、写真ラベルまで貼って。「これで完璧!」と思いきや、子どもたちはポカン。
その結果、毎日5分、1日の終わりに片づける習慣もつくりましたが…正直、今もまだ定着していません(笑)。
なぜうまくいかなかったのか。振り返ると、まず一つは子どものペースとタイプを無視していたからなんです。
うちの長男は利き脳タイプが左右脳、次男は左左脳。そして私は右右脳。これだけタイプが違うのに、ママのやり方を押しつけていた。「なんでできないんだろう」とイライラしていたのは、子どものタイプを理解していなかっただけだったんです。
子どもの利き脳タイプを知るとラクになる
私の子育て経験から言えることは、片づけ習慣は、正しい仕組みだけでは育ちません。
まずは子どものラクに片づけられるタイプを知ることが、イライラを手放す一番の近道かもしれません。とはいえ、子どものタイプってどうやって知るのか、当時の私は知りませんでした。子どもがだいぶ大きくなってから、片付けと脳の使い方に関係性があると知った私。目から鱗でした。
なので、今、悩んでいるお母さんにはぜひ、お子さんの脳タイプを知ってほしいなと思っています。
成長段階の利き脳は変化するかもしれませんが、一つの目安としてお子さんの利き脳タイプを知ることは片づけのみならず、お子さんとの関わり方でとても役に立つと思います。正直、私ももっと早く知りたかった(笑)。
子どものライフオーガナイズ

そもそも、片付けの方法って習ったことないですよね。
褒める時は怒る時より大げさに!

参考文献:一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会著「10歳からはじめるライフオーガナイズ 小学生のための楽しい片付け」葉月出版、2015年2月
Life Design Lab.
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