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実は悩みがいっぱい!倉庫収納の工夫 
― 無印良品の回収サービスをライフオーガナイズに活かす

2026/01/21

【実例より】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.17

実は悩みがいっぱい!倉庫収納の工夫 
― 無印良品の回収サービスをライフオーガナイズに活かす

無印良品の回収サービスは「手放す仕組み」


無印良品では、ポリプロピレン・ポリエチレン製の収納用品をはじめ、

衣料品、スキンケアのPETボトル、羽毛布団などを無料で回収しています。



これは単なるエコ活動ではなく、「不要になったモノを安全に手放せる仕組み」。


ライフオーガナイズの基本である

分ける・収める・見直す

を後押ししてくれる、非常に相性の良いサービスです。




「とりあえず収納」が増えると、暮らしは見えなくなる


あるクライアントさんの倉庫整理をした際に、大量の無印良品の収納ケースが出てきました。


理由を伺うと



「どうしたらいいかわからない時は、とりあえず収納ケースを買う」


という習慣が当たり前になっていたそうです。

確かに、以前の私もそうでした。

ですが、実際に使ってみるとなぜか使いにくい。


その原因をライフオーガナイズの視点で考えて見ると、


・奥行きが深く、奥が把握できない

・仕切りがなく、とりあえずでどんどん入れてしまう

・収納ケース自体の“定位置”が決まらない


という状態は、モノではなく「分ける」を先送りにしているサイン

結果として、収納ケースの数だけが増えていきます。



回収のサービスを活用して上手に選び直す


今回は回収キャンペーン期間ではありませんでしたが、

ライフオーガナイズの際に出てきた収納ケースを車に積み、店舗へ持ち込みました。


ポイントは付与されませんでしたが、無料で引き取ってもらえたことで、

倉庫は一気に軽やかに。廃棄する費用や罪悪感からも解放されました。


その後、必要な場所・必要な量を整理し直し、

改めて無印良品の

「再生ポリプロピレン頑丈収納ボックス」

「再生ポリプロピレン折りたたみコンテナ」

を購入し、倉庫を整えました。



「今までは扉を開けるたびに幻滅していた倉庫が見違えったし 断然使いやすくなった!」

と、大満足のご様子でした。


収納ケースは悪者ではありません。使い方によってはその威力を発揮してくれます。

ただ、目的を決めずに使うと、思考も暮らしも滞る。

足し算でもなく引き算でもない、掛け算がライフオーガナイズ。
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ライフオーガナイズに合わせてリサイクルや回収サービスを上手に使えば、
収納の見直しはもっと気持ちよく進みます。

ちなみに、無印良品のRe MUJI WEEKは2026年1月9日(金)〜2月9日(月)まで。
対象の回収品を持ち込むと30ポイント付与されるそうですよ。


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