先日のインスタライブ「利き脳」の回、たくさんのご視聴ありがとうございました!
あの内容を、今回インフォグラフィックスにまとめてみました。

インフォグラフィックス
情報やデータを絵や図で見やすく表したものです。その起源は洞窟壁画や地図など、文字が生まれるより以前にさかのぼります。 Wikipedia道路標識・路線図・教科書の図解など、私たちの日常にすでにあふれています。むずかしい情報も「見る」だけで一瞬で理解できるのが最大の特徴で、「インフォメーション(情報)」と「グラフィック(絵・図)」を組み合わせた言葉です。
参照:Wikipedia「インフォグラフィックス」
ひと目見て「わかりやすい!」と感じた方——それ、あなたが視覚優位のタイプだからかもしれません。
視覚優位ってなに?
脳の情報処理には「言語優位(読む・書く)」と「視覚優位(見る・全体把握)」「体感覚優位(感じる)」があります。視覚優位の人は、文字を順番に追うより図や色でパッと全体をつかむほうがラク。
長いTo Doリストが続かないのは、意志の問題じゃなく脳のクセなんです。
インフォグラフィックスのメリット
・全体がひと目でわかる → 「TO DOやしくみの文字情報確認」がゼロに
・家族と共有しやすい → 説明しなくても「イラスト情報」で伝わる
・作る過程で頭が整理される → 伝えて側のモヤモヤが解消しやすい
・繰り返し見返せる → 壁に貼れば自然と目に入る
インフォグラフィックスのデメリット
・作るのに時間がかかる(最初だけ)
・情報を詰め込みすぎると逆に見にくくなる
・更新が必要な情報には手間がかかる
ただし、この3つは最初の1枚さえ作れば慣れます。(私も最初だけ少し時間がかかりましたが30分ぐらいでした。)
インフォグラフィックスの作り方(NotebookLMを使った場合)
スキャナーを使ったデジタル整理にご興味のある方はコチラ↓
インフォグラフィックスの作り方
1. NotebookLMに作成したものを読み込ませます。

2. Studioを開く→ メニューから「インフォグラフィック(イン…)」を選択
ソースを追加 →「コピーしたテキスト」にインスタライブのメモや台本を貼り付け

3. 自動生成 → AIが内容を整理してインフォグラフィックに変換してくれる
*文章を書く必要なし。素材さえあれば10分で完成します。
まず「読んで理解する」より「見てわかる」を作ってみると暮らしが楽になるかもしれません。

Life Design Lab.
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