松陰神社からつながった気づき

先日、東京都世田谷区にある松陰神社を訪れ、手を合わせてきました。
ですが、私は歴史が得意なわけでも詳しいわけでもありません。
どちらかと言うと苦手。最近ちょっと好きになってきた程度。
そんな私でも、
本当に楽しく歴史を学べる時間があります。
それは、PODCASTのコテンラジオ(COTEN RADIO)
そして、その吉田松陰の存在から連想したのが、
福岡で開催された年次総会の「2025福岡ライフオーガナイザーカンファレンス」。
樋口兄弟というのは、
PODCASTで歴代人気番組連続第2位、フォロワー数1.2万人というなんという人気っぷり!
歴史を面白く学ぶ 「コテンラジオ(COTEN RADIO)」 を配信されている株式会社BOOK代表・兄の樋口聖典さん。
コテンラジオではテストのための暗記ではなく「物語」そして「人の在り方」として歴史を捉えているところに
そして長野県のボードゲームリゾートGAWの運営者でもある音楽プロデューサー・弟の 樋口太陽 さん。
みなさんの知っている有名どころでは「COWCOW」 の「あたりまえ体操」の楽曲などを
制作されている(制作だけでなく歌っているのもご本人!)超売れっ子プロデューサーさんです。
PODCASTで配信されている弟・太陽さんの「愛の楽曲工房 」では、
音楽制作だけでなく、ご自身が体験したライフオーガナイズについても配信されています。
プロの実体験が語る、暮らしが整うということ
今回、現地を担当されたライフオーガナイザーは、福岡で活動されている 甲斐祐子さん。
今回は、甲斐さんのブログでも紹介されている
「2022年 樋口家 ご実家片付けプロジェクト・後半」についてのお話でした。
お話の中で心に残ったのは、
などなど、
「話したいことが多すぎて、時間がまったく足りない!」
そんな流れになる程、ライフオーガナイズがご自身の人生に与えた影響を、
言葉を尽くして語ってくださったのです。
「ライフオーガナイザーは尊い職業」その言葉が胸に残った理由
写真のスライドの文字、見えますか?
「ライフオーガナイザーは、かけがえなく、尊い職業である」
というお二人の力強い言葉!
会場にいた多くのライフオーガナイザーの胸に、深く、深く響きました。
それは決して理論や超売れっ子クリエーターという
肩書きから出てきた言葉ではなく、
実体験を通して実感された人としての在り方の“本音”だったからこそ、
強い説得力を持っていたのだと思います。
プロの視点を持つお二人が、自身の暮らしを通して語ってくださったライフオーガナイザーの存在意義。
その時間は、私たち自身が日々の現場で積み重ねてきた仕事の価値を、あらためて見つめ直す機会となりました。
ぜひお時間のある時に愛の楽曲工房をお聞きください。
全8話と超長いですが、なんと映画化の話も!
トークがおもしろくて、ライフオーガナイザーを知らなくとも笑けます、ホロっときます、聞き入ってしまいます!