「どうせ無理」の前に
【ブログ】Vol.90 あきの気ままに生きさせてッ!
「どうせ無理・・・」
「私、センスがないから」
片づけの話になると
そんなふうに思ったことはありませんか?
「数学が苦手だからムリ」という決めつけ
先日、ワケあって統計の試験を受けました。
まずは、「嫌だな〜」と思う代わりに、
「やってみよう」
と自分に言い聞かせることにしたんです。
すると、分かることが、少しずつ、少しずつ増えていったんです。
実はこれにはちょっとしたコツがあります。
そして試験が終わった今、
新しい自分が見えている気がしてます!
「やってみよう」という気持ちが土台になる

片づけでいちばん大切なのは、
センスでも根性でもありません。
私の統計と同じで
「やってみよう!」
という、チャレンジだと思います。
やってみないと、
達成感や気持ちよさは分かりませんよね。
これは、片づけに限らず、
ほかのことでも同じだと思います。
「どうせ無理」と思うのは、
怠けているからではありません。
うまくいかなかった経験があると、
心が「もうがっかりしたくない」と先回りして
守ろうとすることがある、と言われています。
だから
そう思ってしまう自分を責めなくて大丈夫です。
でも気持ちだけでは続かない
ただ、気持ちだけで闇雲に動くと、
途中でめげてしまいやすいんです。
実は私も・・・
片づけのやり方をずっと自己流で模索してきました。
その結果、遠回りをして
無駄な時間とお金を使ってしまったこともあります。
統計もそのコツのおかげで
苦手を少しずつ切り崩していって続けられました。
気持ち(マインド)と技法(スキル)は両輪

片づけの悩みにも、人それぞれ理由があります。
・置き場所が決まっていない
・モノの量が、今の暮らしに合っていない
・手放す基準がなくて、決められない
・何から始めればいいのか分からない
その理由をひとつずつ切り崩していくのが、
技法(スキル)
やり方を知ると、「センスがない」ではなく
「知らなかっただけ!」だったと気づけます。
そして、めげずに続けられるようになり、
その先で、新しい自分に出会えるんです。
「やってみよう」というマインドが、土台。
「どうやって?」というスキルが、続ける力。
この両輪がそろうと、片づけはぐっとラクになります。
今日からできる小さな一歩
「私は〇〇が苦手」と決めつけていることを、ひとつ書き出してみる。
それは本当に事実か、思い込みか、問いかけてみてください。
引き出しひとつだけ、「やってみよう」と決めて手をつけてみる。
終わったら、気持ちがどう変わったかを一言メモしてみてください。
あなたにとっての「苦手を手放す」は、
どんなことですか?
今日からできる小さな一歩を、一緒に見つけませんか?
「どうせ私なんて……」