なぜ散らかって見えるのか?

洗面台下の収納。
「自分では把握できている」から困っていない。
それなのに、なぜか片づいていないように見えてしまう——
そんな経験はありませんか?
今日は毎月恒例の「利き脳片付けインスタライブ」を配信しました。
テーマは
「洗剤・ペーパー類の収納場所と方法」脳タイプの強みと弱みがそのまま収納に表れていた

ここほれ!わんわん!ザックサク!
出てくる、出てくる・・・笑
洗面台の下って本当にさまざまなものを収納していますよね。
まずは全出し。その一部の写真です。
こんな雑多なものが集まった洗面台下が片付かない理由。
それは、性格の問題でも、もちろんあなたのだらしなさでもありません。
原因の一つに利き脳タイプ特有の思考と行動のクセ。
右右脳タイプの思考と行動のクセは、
洗面台下に物がこんなにバラバラに入っていても、
本人の中では「どこに何があるか」がわかっている状態なのです。
一方では、
こうした特徴が重なると、「わかっているけれど整っていない収納」になりやすくなります。
続けられない収納をやめたら理想のストック管理に

右右脳タイプに必要なのは
「きっちり管理する収納」ではありません。
このタイプの強みは
つまり、自分に合ったスタイルであれば、
とても完成度の高い収納を作れるのです。
「続けられない」のではなく、
「合う方法を知らなかっただけ。」
脳の特性を理解し、それを前提に収納を組み立てることで、
理想のストック収納は無理なく実現できます。
今日からできる小さな行動
右右脳タイプの方は、実はとても「見た目重視」。
無意識のうちに、色や形、情報量の多さにストレスを感じています。
利き脳ライブをして気がついたことは、扉の奥、見えない部分は収納にバラツキがあっても気にならない、
という左左脳・右左脳タイプの意見が意外にも大ざっぱで直感・感覚的な右右脳タイプにはムリだなということ。
見えなくても開いた時に揃っていないとストレスな右右脳。
無印の収納を使ってキレイに見せたい。
それが右右脳タイプの特徴の一つです。

今日のワンアクションのオススメ(右右脳メイン)
・見せるもの
・隠すもの
この2つを分けてみましょう。
片づけは、完璧を目指すものではありません!
(昨日のブログにも書きましたね。)
自分の特性を理解し、活かすことで、暮らしはぐぐぐ〜〜〜〜っとラクになります。
ただ「合う方法」を知ってにその方法に切り替える。
それが、持続可能な片付け方のいちばんの近道です!